クリスマスリースの発祥は?何でクリスマスリースを飾るの?

クリスマスリース,発祥

 

クリスマスを彩る名脇役であるクリスマスリース
なんとなく飾っていはいますが、その発祥や由来を知っている人は少ないのではないでしょうか?

 

ちょっとした豆知識があると物事の背景がわかって楽しめと思いますので、クリスマスに関して1度調べてみると面白いかもしれません

 

今回はクリスマスリースの発祥についてリサーチしてみました^^
男性の方はデートの際に使えるかもしれません(笑)

クリスマスリースの発祥は古代ローマ?

 

クリスマスツリーの発祥を調べてみると意外と古くからある事に気付きます
一説には古代ローマにリースが始めて利用されたといわれており、祭事などで
冠として身につけられたことが始まりと言われています
結婚式などの祝い事の際にリースを活用したのも古代ローマからと言われています
(一説には葬儀の際もリースを使っていたみたいです)

 

 

素材としては、花、枝、つる、葉っぱなどを使用していたといわれています
その辺は今とほとんど変わらないようですね^^

 

 

リースの輪の意味としては永遠、新年の幸福を祈る飾りとされており
キリスト教では永遠に続く神の愛とされており、リースはキリストの誕生
を祝っているという感じでしょうか
また、キリストの永遠の命を表している問いう説も有力なようです

 

 

クリスマスリースを玄関などに飾るのは日本のしめ縄と似ていると感じるかと思いますが
実際に、用途としても葉に殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹を使用し、魔除けにした
というものと、今後の豊作を祈るという説があります
日本のしめ縄もキリスト教が発祥なのかもしれませんね
(実際のしめ縄の起源としては日本神話、稲作信仰、古神道などがあります)

 

 

リースの素材に使われる物にもそれぞれ意味があり
モミノキやマツ、月桂樹などの常緑樹の葉は魔除けと、豊作物の繁栄を表し
トゲのあるヒイラギの葉はイエス・キリストが十字架に架けられた時に被らされた
イバラの冠を象徴するもので、キリストの受難を意味するようです
ヒイラギの赤い実に関してはキリストの流した赤い血を表現しているとの事
リボンやベルなども魔よけの意味があるとされて良く付けられていますよね

 

 

また、松ぼっくりや麦の穂などの作物に関係するものは収穫を祈る象徴とされていた様です

 

 

色に関して言えば、
赤色はキリストの血の色、愛と寛大さを表す
緑色は永遠の命、神の永遠の愛さを表す
白色は純潔、雪、純粋な心を表す
金銀は富や豊かさを表す
そうです

 

 

簡単な由来などはこんな感じでした(笑)
クリスマスリースの発祥に関しては奥が深く、説もたくさんありますので
正直何が正しいのかは分かりませんが…笑

 

 

使える豆知識としてはクリスマスカラーが表しているものなんかがスラスラ言えたら
かっこいいかもしれませんね^^

 

 

また、調べて良い豆知識があったら紹介しますね〜♪